アメリカ/アフリカを経て

アメリカ/アフリカを経て

私は幼少期にアメリカに住んでいたことがあり、小さいころから英語をある程度話すことができました。
そのため英語というものは特別なものではなく、自分の中に自然とあるものでした。
大学院を出た後も英語とは無縁の会社に就き、日々業務をしていましたが、社会人になってから少しづつ、
自分の英語力というものを試したいという気持ちが出てきました。

そこで転職を決意し、英語を使用する仕事へと移り、実際に英語を日常的に業務で使用するようになりました。

その後、JICAの青年海外協力隊に短期ボランティアとして参加する機会があり、アフリカのマラウイという国に赴任。
短い時間ではありましたが、世界の最貧国で過ごすという、非常に貴重な経験をしました。

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Malawi2
Malawi3

帰国後には今度は仕事でアメリカ、カリフォルニアに行くことになり、自分の英語力を本場で試すいい機会となりました。

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USA3

その後も日本で英語を使いながら仕事を続けるうちに、今度は少し違った想いを抱くようになりました。

それは、自分で英語を使って働くのではなく、自分のように英語を使って仕事をしたいという人に、活躍の場を提供するような仕事ができないか、ということ。
実際、自分が英語を多少なり使えるといっても、その英語を活かす仕事、というのを探すのは簡単ではありませんでした。

ただ、自分自身がそうでしたが、英語を使って仕事がしたい、とは思っても、では英語を使って何の仕事をするか、
ということは転職先を探す際は全然考えられなかったです。
なので、英語を使ったこんな仕事がありますよ、と言われてもピンとくることはなく、そんな人は実はいっぱいいるのではないか、と思うようになりました。

この会社は、そういう気持ちを持った人の手助けになりたいと思っています。

アフリカでも現地語以外は英語、アメリカでは当然、常に英語でした。
言語というのはコミュニケーションをとるうえでとても重要なもので、仕事にせよ遊びにせよ、その言語をどう使うか、
どう活かすかはその人次第です。

自分がやりたい仕事、やりたいこと、それを今すぐに決める必要はありません。
少しづつ、色々な可能性を試しつつ、前に進んでいければいいと、私は思います。

シングルポイントジャパン合同会社
代表社員 曽我祐二